〜 旅行体験記 〜
T.きっかけ
私がとっても旅行好きになったきっかけは、卒業旅行で京都に行ったこと始まります。
新幹線を使わず、青春18キップで各駅,新快速とのりついで、京都へ着いたことを
覚えています。予算が少なかったための、けちけち旅行でしたが、友達とも普段話せない
事を話したりと楽しい旅行でした。
初めての旅行がとても楽しかったので、その後も旅行したくてたまらなくなり、高校時代の
友人を引っ張り込んで、数々の旅行記が始まるのでした。
U.数々の旅行の中から2つご紹介
◎ 京都編
京都へは、5回ほど行きましたが、一番最近のことを話します。
まずはじめにしたことは、陶芸教室への申し込みでした。茶道を習っているせいも
あってか、どうしても1度ろくろを回してみたくなり、どうせなら京都で、と思った
のです。早速、旅行初日に陶芸教室へ向かいました。そこは、京都駅から清水寺
へいく途中にありました。教えてくださったのは、20代の男性の方でしたが、他にも
年配のいらっしゃいました。
最初に土をこねることから始まり、(といってもほとんどやっていただいたのですが…
…土がこねられるようになるには3年かかるそうで)それから念願のろくろ回しです。
私が作りたかったのは抹茶茶碗だったので、教えていただきながら、必死にまわし
ていきました。その後、2、3個つくって、あとは希望の色を伝えて、一ヶ月後に自宅
に届くことを楽しみにしながら教室を後にしました。
陶芸教室を出た後、河原町方面へ向かい、円山公園を抜けて行った所はというと、
友人の希望で、知る人ぞ知るよーじやでした。つまりは、あぶらとり紙を買いに行っ
たわけです。そして、通りの反対側にある、人気の喫茶店都路里へ、少々行列に
並んで入り、抹茶尽くしを堪能したのでした。
次に向かったのは、今度は私の希望で、鳩居堂へ、商店街を抜けて向かいました。
ここで買いたかったのは、香 と 便箋でした。希望通りのを見つけて、さあ今度
は、晩御飯です。
目指すは、祇園 いちげんさんおことわりのところと、あまり高い所は、当然避ける ため、ガイドブックで見つけたお店を捜し歩きました。おばんざいのお店 でしたが、とてもおいしかったです。でもやっぱり少し高かったなー
翌日は、巨大になった京都駅の散策などなど 今回は、早く帰らなければならな
かったので、あとはお土産を買って帰途へ それでも充実した旅だったと思います。
◎ 北海道編(長くなるので1日目と3日目) 
3年ほど前、友人4人と意を決して2日休みを取り、(有給の取りにくい会社なの!)
1度は行ってみたいと思っていた北海道へ 土日を入れて3泊4日の旅でした。
千歳空港より電車に揺られて小樽へ直行 内装の可愛いプチホテルへ荷物を置き、
付近の散策へ出かけることに
ガラス工房やオルゴール館を見て回り、最後に小樽運河を散歩しながら記念撮影! 夕方になり、お腹がすいた所でやっぱり食べる物言えば、カニです。カニ専門店へ
ホテルからもらったサービス券を持って(高いと困るし)出かけ、カニ尽くし料理を
いただきました。文句無しのおいしさ…カニってもくもくと食べるんでみんな無言で
おかしかった
2日目は札幌経由(ラーメン食べて)で富良野へ ラベンダーきれいでしたよ。
以下略
3日目、バスで再び札幌へ戻り、フラワー祭りをしている公園を散歩し、記念撮影!
友人はカニを購入(もちろん郵送)し、次の目的地へ
行く先は支勿湖。湖を遊覧船に乗って見学(っていうのか)、太陽光線が雲の隙間
からわずかに湖に差し込んでとってもきれいな光景に感激しました。
ホテルに戻って夕食までに温泉へ 夏の温泉もいいかも
驚いたのが夕食!宿泊室とは別の個室に並べられた料理の多さは半端じゃなくて
(決して高い料金でなかった)最後の辺りは意地で食べてた感じ!せっかくだからっ
て無理矢理食べちゃって でもとってもおいしかった!!
次の日は、空港近くで馬を見て、あとはいつものお土産タイムでした。北海道はほん とに広くて、一度来ただけでは物足りない感じでした。また行きたいです。
〜と言うわけで、長々と読んでくださり、ありがとうございました。日常を忘れさせてくれる 旅って止められませんよね。いつかどこかの旅でお会いしているかも。
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