1997年1月25日の日記(結婚記念日)



お父様
早いものですね。あなたが天国に召されて十ヶ月の月日が過ぎてしまいました 。今日は34回
目の結婚記念日です。あなたの居ないのが信じられないような悲しい記念日と なりました。

34年の歳月を改めて、優しく微笑む遺影の前で振り返つています。二人の子 宝にも恵まれました。子育ては大変でしたが楽しみでもありました。一番感動し たのが、息子と娘が結婚にゴールインした時でした嬉しさと淋しさの入りまじつ た複雑な気持ちでしたネ。これから二人でのんび り第二の人生と言う矢先、私 を残してサヨナラするなんて悲しゅう ございます。でも今は生前常にあなたが 口にしていた今日一日を大切に過去を振り返らないで、前向きに生きようの言葉 を大切に、命ある限り生きたいと思います。そしてあなたの供養に務めたいと思 います。
多くさんの思い出ありがとう。どうぞ安らかにお眠り下さい
1997年1月25日 結根記念日


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