あるきっかけとは・・・


長男の反抗期 原因はやっぱり育てかただったのでしょうか。さまざまな人のお話をうかがいました。
“そんなに自分を責めなくてもいいのでは・・・。”とおっしゃってくださる人もいれば“それは幼児教育の失敗だ”と決め付ける学者の方もいました。
けれども、過去のことを指摘されても元に戻る事はできません。さら自己嫌悪感が高まるばかりです。
親としてその時『良かれ』と思って一生懸命にやった事が悪かった言われるほどつらい事はありません。
「子どもの発達に応じた学習を行うことが重要であり、その時期を逃すと修正はできない。」
有名な学者たちはそう言います。
そんなことを子どもが中学生になって悩んでいる親に言って何かの解決になるでしょうか。子どもを赤ちゃんの頃ににもどすことはできません。
ましてや子どもの存在を抹殺する事などできないのです。
過去は反省するとして
“今、どうすればいいのか。”
“これから何をすればいいのか。”
生きるためにはそれを考える事のほうが重要ではないかと考えました。
実父の死 祖父母が健在の私にとって、父が死んでしまうことなど思いもかけない事でした。癌告知の問題が我が身に降りかかることも考えていない事でした。でも、人生には予測できない事が不意に訪れことを実感しました。癌発見から、わずか半年余りで父はこの世を去りました。
その後、父の書き残したものを整理しながら自分のこれからの人生について考えてしまいました。(その概要)



こ・う・し・て・今



このように生きています!!
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