色のいろいろな話


  色にまつわるお話を紹介します 

 お医者さんといえば 白衣ですよね でも手術着は なぜか 青緑。
 人間の目は 同じ色を見続けたあと 白い所をみると 見ていた色とは別の色が見えてきます
 これを心理補色といいます 
 手術中は 血液の赤をずっと見つめるようになります
 そして 自分の着ている白衣に目を移すと 心理補色である 青緑がちらつくようになります 
そのちらつきを なくすために 手術着は青緑になりました
 ちなみに 壁の色も青緑の場合も・・・  

ある工場で運搬をする工員から「荷物が重い」と苦情が相次ぎました 
そこで 運んでいた黒塗りの金属箱を 薄い緑色に変えたら 「今度のは軽い」と苦情がなくなったそうです
 色が明るいほど軽く感じ 色が暗いほど 重く感じるそうです その差は1.5倍以上あるそうです
 また 女性の使う 家庭電化製品はには 軽い色がおおく高級感を出したいものには 黒がよくつかわれます
 高級ブランドの紙袋に 暗い色が多いのは そのせいかな 

愛煙家のかたに ためしていただきたいのが 真っ暗闇で タバコを吸ってみてください
 いつものように おいしいと感じられますか? 
多分おいしくないのでは
 それは あの煙が見えないからなんだそうです あの 紫がかった煙です
この 煙が見えるから おいしく感じるとか 
禁煙をめざしてるかたは 真っ暗闇で 吸ってみては?


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