色彩検定3級への道


ここでは 私の色彩検定3級目指しての軌跡
(たいしたことやってませんが)を紹介します

まず 色彩検定とは 「文部省認定 ファッションコーディネート色彩能力検定」と「カラーコーディネーター検定試験」の2種類あります
「文部省認定 ファッションコーディネート色彩能力検定」ですが(社)全国服飾教育者連合会(AllJapanFashionTeachers略してA.F.T)が主催するもので色彩検定では唯一の公的資格です  「カラーコーディネーター検定試験」は 東京商工会議所が開始したもうひとつの新しい色彩検定試験です

昔から 色を合わせるのが苦手で とんでもない 配色をしてました 
ディスプレイ関係の会社に入り ある日私がデパート系の 表につってある垂れ幕のデサインをすることになって 色を合わせるのに 3時間以上かかってしまいました 
そして いまは 子供の服のコーディネートに 頭を抱え 「色の勉強をしたいなー」って思い 色の勉強をしたら いつの日か家を建てたら 自分でコーディネートできるっておもいはじめて・・・ 「もしかして わたしも カラーコーディネーター!!」なんて いい気になってたんだけど そんなに甘くはありませんでした

通信教育デス 「自分でお金を払えばもったいなくてやるんじゃないかという」意味もあって通信教育にしました でも 検定前には 参考書、問題集を購入しましたけど
友人いわく 「覚えようとするな! 問題をたくさんこなせば なんとかなる!!」
というわけで 問題集を 徹底的にして 弱点を克服していきました
勉強期間は3ヶ月半くらいでした 用語の暗記 色の名前の暗記・・・
主婦でも母でもあるわたしが 勉強できる時間は家族が寝静まった夜が主でした
1日の目標「今日は何ページ」とか決めて 「でも今日はパス」っていう日もありました
1ヶ月くらいたったとき なぜか何にもやる気がおこらなくて な〜んにもしない日が続きました

試験は6月のある日曜日でした 会場はとある専門学校 受験票を片手に会場へ・・・
周りを見回すと 専門学生や若い人ばっかり すごく 不安になってしまって子供が書いてくれた御守り片手に 鉛筆をにぎりました 試験はマークシート方式(1部 記述あり)「 1時間ちょっとの間にこの問題を全部!?」 結局見直す時間が足らなくて 落ち込みモードで試験終わり
反省することばかりでした

合格発表は約1ヶ月後 7月の中旬頃1通の郵便がポストに入ってました 
よく見ると合否通知!!!あの「ぺりぺり」ってはがす部分があるんですね それをはがす時の
緊張といったら 言葉ではあらわせないものがありました 合格発表なんて就職試験以来ですよ 子供が見守るなかあの「ぺりぺり」をはがすと・・・・・・・・        ″合格″の2文字がぁぁ〜
とにかく大喜びでした  

家族で「合格祝い」と称して食事に行きました そのときのビールのおいしいこと!!!
8月に入り 「合格証書」と「3級 色彩コーディネーター資格証」(カードです)が送付されてきました 現在11月の2級に向けて勉強中です が また 例の何にもしたくない症候群にはまってしまてます 「あついしね〜」なんて理由つけちゃって 意欲は十分あるんだけどね〜
また がんばります 


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