この写真は尾道の風景を撮った1枚です。
奥に見えるのが旧尾道大橋としまなみ海道(新尾道大橋)です。
しまなみ海道が昨年の5月に開通して、開通したばかりの時は尾道方面から四 国へ渡る車が多く橋の上がすごく渋滞していました。
後、目の前に見える海は尾道水道です。




この写真は尾道の商店街の入り口にある芙美子像です。
林 芙美子の出世作である「放浪記」の”海が見えた。海が見える。五年振り に見る尾道の海はなつかしい。・・・”という一節は郷愁をそそる町、尾道の魅 力を切なくしみじみと伝えている。
林には、この地に、「風琴と魚の町」という尾道を舞台とする作品がある。
尾道出身の文学者・・行友 李風・山下 陸奥・横山美智子


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